大手企業目指すなら学歴ロンダリングしよう!就活で圧倒的有利になれるワケ

こんにちは。ほりです。

今回は、「就活」をテーマに学歴ロンダリングの魅力を語りたいと思います。

まず私の経歴を簡単に紹介します。

大学は偏差値50程度の地方国公立大学へ入学し、大学院で旧帝大大学院へ学歴ロンダリングしました。そして現在は誰もが知っている大手企業へ就職を決め社会人をやっています。

私の大学時代の友達は、多くが中小企業へ就職を決めていました。私も、皆と同じように大卒で就活していたら今働いているような大手企業への就職は叶わなかったと思います。

それではなぜ、私が誰もが知っているような大手企業へ就職できたのか?

それは、学歴ロンダリングをして高学歴となり有利に就活を行うことができたからです。

事実、私の旧帝大の友達は、ほとんどが大企業、大手企業へ就職していきました。

「学歴ロンダリングをして高学歴になるとなぜ大手企業への就活で有利になるのか?」今回はそれについて掘り下げて解説していきたいと思います。

大手企業への就活を有利に進めていくには学歴フィルターを突破する必要あり。

まず大手企業には、学歴フィルターなるものが存在します。

学歴フィルターとは、一般的にMARCHクラス出身者未満の者を採用選考から外すことを言います。

例えば、MARCH未満の大学生はいくら完璧なエントリーシートを作成して大手企業へエントリーしたとしても、大学名で落とされてしまい選考に進むことさえできなくなります。

一見すると、

「学歴フィルターはちゃんと人を評価できてない。」「チャンスは平等に与えられるべきだ。」

と主張したくなるかもしれません。

しかし、大手企業の人事部採用担当者はこう考えているはずです。

「また今日も大量にエントリーシートが送られてきたよ。全部読んでる時間なんてないよ。。。でも短い採用期間の間に優秀な人材を見極めて効率よく獲得したいしなあ。」

「よし、学歴フィルターを設けよう!」と。

確かに学生がビジネスマンとして優秀かどうかは学歴だけでは測れないですが、高学歴と低学歴とでどちらが優秀な人材の比率が高いかを考えたら高学歴となりますよね。

効率よく採用を行うためには、エントリーシートの段階で数を絞る必要がある。その効率のよい絞り方が学歴フィルターです。

しかも大手企業となれば高学歴の学生からのエントリーもバンバンくるでしょう。なので学歴フィルターを設けて低学歴の学生をまず省いて数を絞ろうという考えになるということです。

これはなかなか低学歴には厳しい現状ですよね。

学歴がないとそもそも大手企業から内定をもらうどころかスタートラインにすら立たせてもらえないんですからね。

学歴ロンダリングで得られる大手企業への就活で有利になる事とは?

じゃあ学歴ロンダリングをして高学歴になれば、大手企業への就活のスタートラインに立てるようになるの?

正解です。でも実はそれだけではないんですね。

学歴ロンダリングをして旧帝大大学院へ進学することで得られる就活でのメリットは他にもあります。まとめます。

Fラン大学出身でも学歴フィルターを基本的に突破できる。

まずはこれですね。大学時代にたとえFランク大学に通っていたとしても、学歴ロンダリングをして高学歴になれば大体学歴フィルターを突破することができます。

なぜならエントリーシートの学歴フィルターは基本的に最終学歴で判断されるからです。そのため大学院で旧帝大大学院であれば大学がFラン大学だとしても学歴フィルターを突破できるということです。

ただ中には大学名もセットで見ている企業もあるかもしれないので注意してください。

高学歴だけの就活イベントに参加でき、情報収集がはかどる。

就活イベントってたくさんあります。どこかのホールなどで行われる合同説明会、大学での合同説明会、個別説明会、インターンシップなどなどあるかと思いますが、そこでも高学歴が活きます。

自分が大学生のころは、知り得もしなかった高学歴限定の大手企業だけが集まった就活イベントがあったり、大手企業がわざわざ大学の研究棟へ出向き説明会を開いてくれたりと優遇されまくります。

大手企業の推薦が大量にあるから楽に大手企業にいける。

これは理系の大学院生に多いのかもしれませんが、大手企業の推薦が大量にあります。しかも「▲大学△研究科から○人採用します」みたいな感じで枠を設けられていたりする場合もあります。

推薦にも種類があるので一概には言えませんが、一般選考と比べてかなりイージーに大手企業に内定をもらえるのは確かです。

就活に意識の高い人が多いから情報共有でき早めに行動できる。

人が成功するためには環境が大事だとかよく言われますが、旧帝大大学院ともなるとその環境も完璧です。

就活に対して意識の高い人が多いので皆早くから情報収集をして行動します。

そういう人が周りにたくさんいるので自分もモチベーションを上げることができるし情報共有もできます。

なので自然と早めに行動できちゃいます。

早期選考に参加することができる。

学歴フィルターの話を最初にしましたが、もっとえげつない話をするともはや高学歴の学生には別の選考ルートが用意されている場合があります。

実際に私も某大手鉄道会社の早期選考を受けたのですが、通常選考の何カ月も前からすでに面談と称して選考を行っていました。

私が地方国公立大学にいたときは、そんな早期選考なんてお呼びもかからなったのにな。(笑)

大手企業に就職したOBがたくさんいるから情報戦で有利になる。

旧帝大クラスになると大手企業にOBがたくさんいます。その人たちに対してアポを取って会社の実情を聞いたりなどができます。

具体的には、学生名簿などに過去の先輩たちの就職先や連絡先が載っていたりするのでそれを元に連絡を取ることができたりします。また、就活を終えた研究室の一個上の先輩などにも話を聞いたりもできますね。

こんな感じで先輩やOBの方との繋がりをフルに活用すれば、面接の裏話や対策を立てたりにも役立てることができるのでかなり情報戦で有利になりますね。

就活の際、学歴ロンダリングした学生を大手企業は正当に評価してくれるのか?

ここまで学歴ロンダリングをすることで得られる就活でのメリット書いてきましたが、

「でも世間だと学歴ロンダリングってあんまりイメージよくなさそうだし就活で不利に働くことないのかな?正当に評価してくれるのかな?」

って思うかもしれないのでそれに答えておくと

「そんなことはありませんでした。(実体験)」

ほりが就活をしたなかで学歴ロンダリングに対してマイナスなことを言われることは一回もありませんでした。

むしろ私は面接では学歴ロンダリングした話を、自己アピールのエピソードとして活用することで自分の武器にしていました。

具体的には、学歴ロンダリングした経緯を明確にして、志望校合格を成し遂げるためのアプローチや工夫などを、自己アピールのエピソードとして使っていました。

あとは

「大学側から内部生、外部生で区別されたりして推薦とかなかなか貰えないんじゃないの?」

とかって自分が学歴ロンダリングする前は思っていましたが、

「そんなことはありませんでした。(実体験)」

外部生でも、内部生と同じように大手企業に推薦を使って就職できるし、推薦枠も平等に与えられていたので内部生が優遇されたりはしませんでした。

外部生がつらい点をあげるとすれば、内部生のコミュニティに溶け込むまでが少し大変だということですね。これがうまくいかないと情報戦で不利になるかもしれません。

ですが、研究室の同期と仲良くなれば輪は広がっていくのであまり心配しなくても大丈夫でしょう。

結論:大手企業への就活を有利に進めたいなら学歴ロンダリングするしかない。

今回は、学歴ロンダリングをすれば大手企業に入りやすくなるよということを解説していきました。

あなたが大手企業を狙っているとしたら、スタートラインに立つためにはまず高学歴である必要があります。

大手企業へ就職したいという強い思いがあっても、学歴がないとそもそも学歴フィルターに引っかかってしまうので、それはただの願望になってしまいます。

時代が変わりつつあり、能力主義の考え方が徐々に世間に広まっているような感じはありますが、大手企業はまだまだ学歴社会が残っています。大手企業には強い学閥がありますからね。

なので就活で大手企業に行きたいという強い思いがあるけれど学歴がMARCH未満という方は、一度学歴ロンダリングを検討されてみてもいいかもしれませんね。

それでは今回はこの辺で。