【院試に間に合うか】コロナウイルスでTOEIC中止?になるかもしれません

※最新記事は以下の記事になります。合わせてお読みください。

こんにちは。ほりです。

最近、日本ではコロナウイルス関連のニュースが連日報道されています。

どんどん感染が広がっているようで、感染防止のために大人数が集まるようなイベントの中止が発表されたりしています。

ほりほり

スポーツだと3月開催の東京マラソンでは一般ランナーの参加中止が発表されたりしましたよね。

そして本日(2020年2月21日)、TOEICの公開テストが中止されるかもしれないという情報が入ったので、それについて説明していきます。

コロナウイルスでTOEIC公開テストが中止に!?

Twitterで話題になっていますが、3月に実施予定の第248回TOEIC Listening & Reading公開テストの受験申込をしていた人に対して、以下のメールがTOEIC運営から送られました。

内容としては、2月20日に厚生労働省から発表された「イベントの開催に関する国民の皆さまへのメッセージ」を踏まえて、現在コロナウイルスの感染症対応のため3月以降のTOEIC公開テストの実施の可否を検討しているとのことでした。

今後の対応については、TOEIC公式サイトにて通知されるようです。

今後の情報を逃さないように要チェックです!

今後のTOEIC公開テストの実施予定

コロナウイルスの影響がいつまで続くのかは未知数ですが、仮に3月のTOEIC公開テストが中止になった場合に、大学院試験までにTOEICをあと何回受けられるのかを調べてみました。(2020年2月21日現在)

TOEIC運営の公式サイトの年間テスト日程を参照すると

第249回

2020年4月12日(日)実施

結果発送予定日 / 2020年5月12日(火)

インターネット申込受付期間 / 2020年1月15日(水)10:00 ~ 2020年3月3日(火)15:00締切

第250回

2020年5月24日(日)実施

結果発送予定日 / 2020年6月23日(火)

インターネット申込受付期間 / 2020年3月4日(水)10:00 ~ 2020年4月7日(火)15:00締切

第251回

2020年6月28日(日)実施

結果発送予定日 / 2020年7月28日(水)

インターネット申込受付期間 / 2020年4月8日(水)10:00 ~ 2020年5月19日(火)15:00締切

参照:https://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/guide01/schedule.html

多くの大学院試験は、8月から9月に行われることが多く、TOEICスコアは前もって1カ月前に提出を求められることが多いので、それを加味すると、あと受験できる可能性は、2回か多い人で3回でしょう。

しかし、今後のTOEIC運営の対応によって受験できる回数が減る可能性があるので注意しましょう。

院試を控えたあなたが今やるべきこと

3月のTOEIC公開テストが中止になったらどうしようと焦っているあなた。

焦る気持ちはわかります。まだTOEICのスコアを持っていなかったりするととても不安ですよね。

でも、今できること、やることを確実にやることが大学院試験をパスすることにつながります。

以下に今やるべきことをまとめました。

今やるべきこと

・4月実施のTOEIC公開テストの申込み

・TOEICの勉強と専門科目の勉強の配分を考える

・感染予防を徹底する

詳しく説明していきます。

4月実施のTOEIC公開テストの申込み

まず、まだ4月のTOEIC公開テストの申込みをしていないのであれば早急に申し込みましょう。

まだ公式から今後の対応が発表されていないので、4月にTOEIC公開テストが実施されるかは誰にもわかりません。

しかし、もし3月のTOEIC公開テストが中止となった場合、院試まであと2回か3回しかTOEICを受けるチャンスがなくなります。

なので、4月に実施されるかどうかはまだわかりませんが、必ず申込みを行いましょう。

TOEICの勉強と専門科目の勉強の配分を考える

次に、TOEICの勉強と専門科目の勉強の配分を考えましょう。

TOEIC運営の判断によっては、3月、4月、5月とすべてTOEICが中止になる可能性もあります。

なのでもし本当にそうなった場合、TOEICの勉強だけをしていたら無駄になってしまうかもしれません。

院試では、大体TOEICスコアによる点数が、入学試験の総得点の20%ぐらいであることが多いです。

そのため、最悪の場合も備えてTOEICの勉強もしつつ、早めに専門科目の勉強も始めておくのがよいです。

なぜならもし、TOEICのスコア提出ができなかったとしても、専門科目で点数を取れば十分に合格することができるからです。

また、すでにあなたがTOEICのスコアで600点以上取れているのであれば、大体の大学院では通用する点数なので専門科目重視で勉強を始めるのも一つの戦略だと思います。

感染予防を徹底する

そして何より、体調管理が一番大事です。

勉強するにも、体調がよくないとできません。

まずは、手洗い、うがい、アルコール消毒、マスクで感染予防を徹底しましょう。

用もないのに人ごみに出かけるなど不要不急の外出は避けたほうがよいです。

これは基本ですが大事なのであえて書かせていただきました。

コロナウイルスに振り回されずしっかりと勉強し準備をすることが大事

TOEICが本当に中止になるかどうかは現段階ではわかりません。

しかし、中止になっても実施されてもどちらでも対応できるようにしっかり戦略を立てて、勉強し準備することが大切です。

僕のブログでは、大学院試験のことやTOEICに関する情報発信をしています。

良かったら他の記事も読んでみてくださいね。

それでは今回はこの辺で。