新型コロナウイルスでTOEICが中止に!院試に向けて今後の対策を語ります。

こんにちは。ほりです。

連日、新型コロナウイルスに関するニュースが飛び交っています。

感染者数は、どんどん増加しています。東京や神奈川など7都府県では緊急事態宣言が発出されました。

2020年2月末に僕は、以下のコロナウイルスでTOEICが中止になるかもという記事を書きました。

まさかあれからここまでコロナウイルスが猛威をふるい、全世界的に広がりパンデミックになるとは思いもしていませんでした。

新型コロナでTOEICが中止に!

そして、2020年3月26日にTOEICを運営しているIIBC一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会が、4月に開催予定であった第249回TOEIC® Listening & Reading公開テストを中止すると発表しました。

第249回TOEIC® Listening & Reading公開テスト【2020年4月12日(日)】中止のお知らせ

記事の要約

記事によると、新型コロナウイルス感染の拡大状況を踏まえ、受験者の皆様の安全を第一に協議した結果、4月に開催予定であったすべてのTOEIC公開テストを中止するとのことでした。

また、2020年5月の公開テストについても新型コロナウイルス感染の拡大状況により中止になる可能性があるとのことです。

正直、3月、4月と2回連続でTOEIC公開テストが中止になったことで追い詰められる人がたくさんいるでしょうね。

Twitterでも「TOEIC 中止」というワードが入ったツイートが溢れて話題になっていました。

TOEIC中止になった今、何をすべきか?

特に今危機感を覚えている人は、院試を受験予定の大学生ではないでしょうか。

多くの大学院では院試の英語試験の代わりにTOEICのスコア提出を求められることが多いですからね。

 

実は僕は学歴ロンダリングをして大学院を受験した経験があります。そのためTOEICの点数がいかに院試突破に重要であるか痛いほどわかります。

過去にこんな記事を書いたことがあるくらい院試ではTOEICのスコアが重要だと僕も考えています。

 

でも、嘆いていても仕方ありません。

あなたが今やらないといけないことは、ただひとつです。

 

最悪のケースを想定し院試の合格点をどう稼ぐか戦略を立て直すことです。

 

院試は、大体「専門科目」「TOEIC」「数学or小論文」の総合点で判定がなされますよね。

そしてTOEICの配点は大学院の募集要項などを見ればわかるし、スコアの換算得点の算出方法も明記されているはずです。

 

そこでまず、あなたが今スコアを持っているのであれば換算して何点になるのか計算してみましょう。

 

そして最悪のケースを想定しましょう。

院試までTOEICが受験できなかったと仮定したときあなたが合格ラインまで達するために、他であと何点取らないといけないかが見えてくるはずです。

もしあなたがTOEICのスコアをまだ持っていないのであれば、「専門科目」と「数学or小論文」で点数を取れるように戦略を立てて勉強すればいいんです。

 

TOEIC中止!スコアなくても院試突破するためのキーワード「選択」と「集中」

ちょっと希望の持てる話をします。

 

僕の学歴ロンダリングの経験からですが、僕は専門科目と小論文を試験当日の3ヵ月前から開始しました。

そして結果として、内部生を出し抜き、院試総合一位で地方大学から旧帝大大学院へ進学することができました。

しかも、僕は大学時代とは専攻を変えて(建築→土木)受験しました。

 

これは僕が頭がよく要領がいいから成し遂げられたわけではありません。

もしそうだったら、現役で旧帝大受かってますからね笑

参考までに僕のプロフィールを載せておくのでよかったら見てみてください。

 

じゃあなぜそんなことができたのか?

それは、徹底的に過去問を分析するなかで点数を取る問題、捨てる問題を明確にして、勉強分野を絞って集中して勉強したからです。

 

「選択」と「集中」これが短期間で仕上げて勝つための必勝法です。

 

まだあきらめてはいけません。TOEICが5月に開催されることを願ってまずは、合格するための戦略を立て直しましょう!

そして集中して勉強を続ける。これがあなたの院試合格率を高めるたった一つの道です。

応援しています!

今回は以上になります。