【錯覚資産】凡人でも周りから一目置かれる存在になる方法を解説

こんにちは。ほりです。

世の中には周りの人から一目置かれる存在の人っていますよね。

あなたの周りでもそういった方いるのではないでしょうか?

知りたい少年知りたい少年

周りに一目置かれたすごい人いるけど、あの人は昔から凄かったのかなあ。どうやった成れるんだろう

今回は、この疑問にお答えして記事を書きます。

ほりほり

一目置かれた人って凄すぎて、もはや才能なんじゃないかって思うかもしれません。でも凡人でも周りから一目置かれた存在になることは実は可能なんです。

この記事を読めばわかること
  • 人が他人をどう評価しているのかがわかる
  • 一目置かれる存在になるための方法がわかる

それではよろしくお願いします。

錯覚資産が一目置かれる存在を作り出している

まず結論から話します。

周りから一目置かれる存在になるには、錯覚資産を大きくしましょう。

知りたい少年知りたい少年

え、錯覚資産って何?

と思ったかもしれません。簡単に錯覚資産について解説します。

錯覚資産とは、ふろむださんという方が書いた著書『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』で提唱されている概念です。

その本は、発売から2ヵ月を待たずに10万部を突破し、オリコンでも3週連続1位(自己啓発部門)を記録している大人気書籍です。

よかったら読んでみてください。

錯覚資産とは?

「人々が自分に対して持っている、自分に都合のいい思考の錯覚」
引用:『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』p14

つまり錯覚資産とは何か一つの事実に対して、他人がその事実からイメージや評価をめぐらせる中で起きる錯覚のことです。

例えば、Aさんが東京大学卒業という事実を持っていた場合、それは錯覚資産になります。

なぜなら人はAさんが東大卒と聞いて、

「Aさんは天才なんだろうな」「なんでもすぐ覚えられるんだろうな」「アイデアとかもたくさん思いつくんだろうな」「優等生なんだろうな」など勝手にイメージを膨らませます。

本当はAさんは、アイデアを考えるのが苦手だったとしても、東大卒という事実で周りが錯覚してしまうのです。無意識的に。

これが錯覚資産というものです。

 

他の例を出すとイケメンもそうですね。

イケメンで素敵なんだから、「モテるに違いない」「仕事もできるに違いない」「コミュ力も高いに違いない」と他人は錯覚します。

この錯覚資産を持ってると周りが勝手に過大評価してくれるようになります。

 

もちろん過大評価されるということは、もし実力がそれに足らないと判断されると逆に評価を落とされる可能性もあります。

例えば、東大生が飲食店でバイトをはじめた時、当初慣れなくてテキパキ動けなかったとします。

そうしたら周りの人は、東大生なのに効率よく動けない、使えないやつだとその東大生を評価することもあるでしょう。

元々の評価が過大評価になっている分、マイナスに落ちる可能性も高いのです。

 

でも、錯覚資産を持つことはそれ以上に圧倒的な成長環境を与えてくれます。

過大評価されているので、本人の実力以上の環境に身を置く機会が増えます。

その環境でもまれることで実力が磨かれ成長していくのです。

 

そして気づいたころには、その環境でまた成果を上げてそれが錯覚資産となりまた次の環境へ、、、

こんな感じで錯覚資産を大きくしていくことで、最終的に周りから一目置かれた存在になることができます。

実績を作ると錯覚資産が生まれる

先ほどまでで、錯覚資産を大きくすることで一目置かれる存在になれるという話をしました。

ここまで読んで、もしかしたらこんな疑問が生まれていませんか?

知りたい少年知りたい少年

最初の錯覚資産ってどうやって作るの?何を意識して作ればいいの?

結論から話します。

相手が理解できるようなわかりやすい実績を一つ作ることで、それが錯覚資産になります。

 

実績ならなんでもいいってわけではないのです。

それがどんなにすごい実績だったとしても、相手がそれを理解できなければ意味がないからです。

例えば、全日本穴掘り選手権大会というで優勝したという実績があったとしましょう。※大会名は適当につけました。

優勝するのは確かにすごいことですが、みんな全日本穴掘り選手権大会を知らないので錯覚できないんですよね。

もちろんその大会を知っている人にとっては錯覚資産になりますけどね。

 

でもどうせ錯覚資産をつくるなら、どんな人にでも通用するものを作りたいですよね。

だから相手が理解できるようなわかりやすい実績を作るべきなのです。

じゃあ具体的にどんなものがあるのか以下に例を出します。

錯覚資産になる実績の具体例
  • メジャースポーツの大会で優勝
  • 有名大学合格
  • 有名難関資格試験合格
  • 長期海外留学経験
  • 仕事で圧倒的な売り上げを出す
  • etc

こんな感じでとにかくわかりやすい実績でさらに、希少価値が高いと大きな錯覚資産を得られます。

小さな錯覚資産から始めるのももちろんいいですが、大抵小さな錯覚資産は誰でも持っています。

なので埋もれてしまう可能性が高いです。

なので、最初の錯覚資産はなるべく大きなものを一つ用意するのがおススメです。

一目置かれる存在になる第一歩としてTOEICで錯覚資産をつくるのがおススメ

錯覚資産を得るためにはわかりやすい実績をつくることが大事だと話しました。

でも、こう思いませんか?

知りたい少年知りたい少年

なんかどれも難易度高そう、、、

やはりある程度大きな錯覚資産となると作るのも大変ですからね。

ほりほり

でも一つ僕がおススメする錯覚資産があるのでそれをお教えしますね。

おススメの錯覚資産は、TOEICです。

ちなみに、TOEICについて説明した記事があるのでよかったらこちらも合わせてお読みください。

TOEICがおススメな理由は、3つあります。

TOEICが錯覚資産として適している理由
  • 誰もが知っている資格試験である
  • きちんと勉強戦略を立てて勉強すれば必ずスコアUPを狙える
  • そもそもTOEICを日本が過大評価する傾向がある

まずTOEICは、日本における資格試験受験者数でTOP3に入るほどの人気試験です。

そのため日本ではとても認知度が高い試験なのです。

 

さらに、TOEICの問題は問題形式が決まっており毎回ほぼ変わりません。

そのため傾向と対策をきちんと行ってTOEICに特化した勉強をすれば確実にスコアUPを狙えます。

これは僕の話ですが、高校時代英語偏差値30で初めて受けたTOEICが365点だった僕でも、9カ月勉強すればTOEIC770点を取ることができました。

TOEIC770点はめっちゃ高いスコアではないですが、日本の会社の求めるTOEICスコアは700点前後に固まっています。

なのでTOEIC770点持っていると、英語得意なんだねって感じで錯覚してもらえます(笑)

 

しかもなぜか日本ではそもそもTOEICスコアを過大評価する傾向にあります。

TOEICスコアが高いと英語が話せると勝手に思われたりするんですよね。

実際、日本で一般的なTOEICはリスニングとリーディングの試験なのに。

スピーキングの能力はTOEICスコアでは測れないのに勝手に英語話せると錯覚してもらえるってすごいですよね。(笑)

 

以上まとめると、TOEICは人気試験で、勉強成果も出しやすい、そしてそもそもTOEICスコア自体が錯覚されやすいしで、いいことばっかりなんですよね。

まとめ:一目置かれる存在になるためには錯覚資産をつくろう

では、最後にまとめます。

一目置かれる存在になるための方法
  • 一目置かれる存在になるには、錯覚資産を大きくしていく必要がある
  • 最初の錯覚資産形成の実績作りはTOEICがおススメ

僕のブログでは、TOEICに関する有益な情報をたくさん発信しています。

TOEICスコアUPの方法も紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは今回はこの辺で。