【本番に弱いあなたへ】TOEIC前日・当日に準備すべき3つのコト

こんにちは。ほりです。

世の中には、2種類の人間がいます。

テスト本番に強い人、そして弱い人。

ほりほり

あなたはテスト本番で自分の実力を出し切ることができる人ですか?

TOEICにおいてもそれは同じです。

みんな自分の求める良いスコアを取りたい。でもTOEIC本番で変に緊張してしまって実力が出せない人も多いことでしょう。

知りたい少年知りたい少年

TOEIC本番で実力を出し切って良いスコアを取るためにはどんな準備が必要なのかなあ

この疑問を解決するために今回は記事を書きます。

この記事を読めばわかること
  • TOEIC前日・当日に準備すべき3つのことがわかる
  • TOEIC前日・当日の過ごし方がわかる

それではよろしくお願いします。

ちなみにTOEIC前日・当日にどんな勉強をすべきかについて知りたい方はこちらも合わせてお読みください。

TOEIC前日・当日に準備すべき3つのこと

TOEIC前日・当日にどんな準備が必要なのか

大きく3つの準備が必要です。

TOEICにむけて準備するべき3つのこと

「体調」「道具」「マインド」を意識しましょう。

なぜこの3つなのか理由を説明します。

それは、TOEIC本番であなたの力を100%出し切るために必要であるからです。

この3つそれぞれが100%の状態にあるとき、あなたはTOEIC本番であなたが出来得る最高のパフォーマンスを発揮できます。

逆にいうと、「体調」「道具」「マインド」どれか1つでも欠けているとあなたの実力の100%を出し切ることができません。

 

例えば、「体調」が欠けていた時。

試験当日37度を超える熱が出ている状態で最高のパフォーマンスは発揮できませんよね。

また「道具」が欠けていた場合。

マークシートを塗る際、シャーペンの芯が詰まってしまったら回答ができなくなってしまいますよね。

もしくは「マインド」が欠けていた場合。

緊張しすぎてしまい、頭が真っ白になってしまったりして集中できなくなってしまいますよね。

 

そのため、この3つの観点を最高の状態に持っていくことが重要なんです。

なので前日、当日の過ごし方はこの3つの観点からお話していこうと思います。

TOEIC前日の過ごし方

では具体的な前日の過ごし方について「体調」「道具」「マインド」の観点からお話しします。

体調
  • TOEIC本番と同様の時間に起きる
  • 夜更かしをしない

まず「体調」について話します。

TOEIC本番と同様の時間に起きる

まず、前日はTOEIC本番と同様の時間に起きるようにしましょう。

TOEICは以下のスケジュールで行われます。

11:45~12:30 受付
12:35~13:00 試験の説明・音テスト
13:00~15:00 試験開始~試験終了
15:00~15:15 問題用紙・解答用紙の回収
15:15(予定) 解散

これを見るとわかるように試験開始時刻は、13時です。

そして受付は12時30分までなのでそれまでには会場に着いている必要があります。

なのでこれに間に合うように起きて準備すると思います。

知りたい少年知りたい少年

じゃあ、体調をベストに持っていくには何時に起きればいいんだろう

ほりほり

僕は、試験開始の3~4時間前に起床することをおススメします

なぜなら脳が活性化するピークは起床後3~4時間後にやってくるからです。

なので、9時から10時までには起床しましょう。

そしてこれは、前日も行ったほうがよいです。

人間は生活リズムが急に変わると、それを戻そうとします。専門用語でホメオスタシスというものが働くからです。

なので急にリズムを変えるのは体がびっくりしてしまいます。

なので本来であれば、1週間前くらいから調整するのがベストですがなかなかそんな時間に融通が利く人は少ないでしょう。

なのでせめて前日は、あまり遅くまで寝るのはやめて9時から10時の間には起きているようにしましょう。

夜更かしをしない

そして前日の夜は、夜更かしはやめたほうがいいです。

理由は、夜更かしによる睡眠不足は脳の働きを悪くしてしまい本番でのパフォーマンス低下につながるからです。

でも中には、前日まで本気で詰め込んで一夜漬けでテストに挑む人も多いと思います。

気持ちがハイになって覚醒した気分になるから大丈夫だと思う人もいるかもしれません。

確かに、それはマインドとしては最高の状態なのかもしれません。

でも実際、体調は最悪です。

最初にも話しましたが、自分の力を100%出し切るためには、「体調」「道具」「マインド」が最高の状態にある必要があります。

なので、徹夜するのは「体調」を犠牲にしてしまっているのでやめたほうがいいです。

道具
  • 試験の持ち物の確認

次に、道具の準備について話します。

試験の持ち物の確認

まず、TOEICでは以下の5つのものを準備する必要があります。

準備すべき持ち物
  • 受験票
  • 証明写真1枚
  • 本人確認書類
  • 筆記用具
  • 腕時計

詳しくはこちらから

この5つは、確実に忘れないようにしましょう。

でこの中で、本番で100%の力を出し切るために注意したいものが2つあります。

「筆記用具」と「腕時計」です。

理由は、「筆記用具」と「腕時計」をこだわることで、TOEIC本番での貴重な時間を有効に使えるようになるからです。

それぞれ詳しく解説します。

マークシート専用のシャーペンを使うことで約2分時間短縮を図れる

まずこれ衝撃だと思います。

マークシート専用のシャーペンを使うだけで、普通のシャーペンと比べて約2分の塗りつぶしにかかる時間を短縮できます。

実際に僕はマークシートの塗りつぶしにかかる時間について実験を行いました。

一つは、マークシート専用シャーペン、もう一つは普通のシャーペンを用いて、マークを200個塗りつぶす時間を計測しました。

その結果、マークシート専用シャーペンを使うだけで、普通のシャーペンと比較して、約2分の時間短縮を図ることができました。

 

これは、相当でかいです。

リスニングであれば、そのマークシートを塗りつぶす時間を短縮することで次の問題文を読むことができます。

リーディングであれば、さらに2、3問の問題を解くことができます。

なので、もしあなたがマークシート専用シャーペンを持っていないようであれば購入を検討してみてください。

ちなみにこれが僕が実際に使っているマークシート専用シャーペンです。

アナログ式腕時計を使うことで時間経過を確認しやすくなる

次に、こだわるべきは腕時計です。

アナログ式の腕時計を準備しましょう。

理由は時間の経過を一目で確認できるからです。

デジタル時計でも、時間の経過を確認することはできますが引き算しないといけないんですよね。

 

例えば、現在14時10分で、リスニングが終わった13時45分からどれくらい時間が経過しているかを調べるとします。

アナログ式であれば、長針の動きを見るだけで、25分だとわかります。

しかし、アナログ式だと頭で計算しないといけないですよね。

それが、時間の無駄だからぱっと時間経過を確認できるアナログ式腕時計を準備しましょうということです。

TOEICは時間との勝負なので時間配分が命です。そのためアナログ式腕時計を強くおススメします。

マインド
  • 自分が落ち着く・気分が高まる勉強をやる

次に「マインド」の話をします。

自分が落ち着く・気分が高まる勉強をやる

具体的な勉強については、別の記事で紹介しているのでそちらをお読みください。

ここで伝えたいことは、自分が落ち着く・気分が高まる勉強をしてマインドを最高の状態に持っていこうということです。

いろんな人がいるのでその人にあった、落ち着く・気分が高まる勉強があるんですよね。

人によっては、前日は今までやったことを復習し軽く勉強することで落ち着いて自信がついて気分が高まるという人もいれば、

一方で、最後までいろいろ詰め込むことで落ち着き、気分が高まる人もいます。

 

なので前日にやるべき勉強の正解は一つではないということです。

ただ、自分が落ち着く・気分が高まる勉強ができていればそれが正解ということです。

色々試行錯誤をしてみるとよいです。そしてTOEICを何回か受験するうちに前日の過ごし方のルーティンを確立しましょう。

確立できると自然と落ち着くことができてマインドを最高の状態に保つことができますよ。

TOEIC当日の過ごし方

では次にTOEIC当日の過ごし方を説明します。

体調
  • 食事は事前に取ること
  • 試験の3~4時間前には起きていること

まず「体調」についてです。

食事は事前に取ること

食事をTOEIC前に必ず取りましょう。

最近の若い人などは、朝食を取らない人が多いですがTOEICの試験当日は取ったほうがいいです。

なぜなら、TOEICは2時間ととても長いテストなのでエネルギーをすごく使うからです。

さらに、試験時間がお昼過ぎの13時~15時すぎくらいまでなのでご飯を食べずに挑むと途中で絶対お腹が空きます。

なので、朝食を必ず取りましょう。

お昼と兼用で、ブランチとしてご飯を食べるのもいいと思います。

 

一点注意点を言うとすれば、消化の悪いものは食べないほうがいいです。

ラーメンとか、激辛料理とかですね。

TOEIC直前でお腹を下してしまったりしたら、本番でトイレに行きたくなったりしてソワソワすることでTOEICに集中できなくなるからです。

そういった食べ物は、TOEICが終わったあとにいくらでも食べることができるのでTOEIC前の食事はなるべく消化のよい食べ物を食べるようにしましょう。

試験の3~4時間前には起きていること

試験の3~4時間前には起きましょう。

これは先ほど前日の体調のところでお話ししたように、脳の活性化がピークになるのが起床後3~4時間後であるからです。

なので、これは当日も必ず実施しましょう。

道具
  • 持ち物の最終確認
  • 参考書の準備

次に「道具」の話をします。

持ち物の最終確認

まずは、試験前日も確認したように絶対持っていかないといけない5つのものをチェックしましょう。

準備すべき持ち物
  • 受験票
  • 証明写真1枚
  • 本人確認書類
  • 筆記用具
  • 腕時計

詳しくはこちらから

参考書の準備

二つ目は、参考書を準備することです。

試験当日、最後に自分が確認する用の参考書を決めて持っていきましょう。

今まで使ってきた参考書でも単語帳でも何でもいいのですが、自分が落ち着く・自信を持てるようなものがいいです。

つまりはお守りみたいなものですね。

当日、受付を済ませてから試験開始まで机で待機することになるのですが、その間が実は一番緊張します。

その時に、普段勉強に使っていた参考書を眺めているだけで、落ち着くことができマインドを良い状態に保つことができるのでおススメです。

マインド
  • 自分が落ち着くことをやる

そして最後に「マインド」についてです。

自分が落ち着くことをやる

これは、前日と同様ですが、自分が落ち着くことをやりましょう。

それは、勉強じゃなくても全然いいです。

好きな音楽を聴きながらでもいいですし、繰り返し聞いたTOEICリスニング音源を聞くでもいいですしとにかく、マインドを最高の状態に保つことができれば何でもいいです。

最後の最後まで、突き詰めて勉強することで安心できるのあれば、勉強をすればいいし当日何やっても変わらないと考えるのであれば、リラックスして脳を休めるのもありです。

ちなみに、僕は直前まで詰め込むことで安心できるタイプだったので、直前までリスニング音源を聞いていました。

まとめ:TOEIC前日・当日は「体調」「道具」「マインド」を整えよう

最後にまとめます。

まとめ

TOEIC前日・当日は、「体調」「道具」「マインド」を最高の状態に持っていくことを考えながら過ごしましょう。

結構長くてボリュームがあったと思いますが、この3つを最高の状態に持っていければ自分の実力を出し切ることができます。

ぜひ参考にしてみてください。そして最後まで読んでくださりありがとうございました。

僕のブログでは、TOEICに関する有益な情報を随時発信しているのでよかったら他の記事も読んでみてくださいね。

それでは今回はこの辺で。